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分析家の独り言(不登校・ひきこもり、子育て相談室)

京都府主催の青少年すこやかフォーラムに、ひきこもり民間支援団体として参加してきた。

京都府ひきこもり相談支援センター相談員の曽我氏によると、ひきこもりの長期高齢化がみられるという。

ひきこもり相談支援センターに寄せられる相談のうち
 年齢層                  年 数 
    25歳以上 55%            5年以上 40%
    35歳以上 18%            1年未満 25%      
 男女比 8:2

当研究所に不登校・ひきこもりで分析や子育て相談室に来られる方は、幼児~大学生と、20歳代、30歳代、40歳代の方がおられる。

年齢が若いほど、親の対応次第で子どもの状態に早く変化が現れる。

ひきこもりが長期にわたり、しかも高年齢化するということは、それを支える親御さんの年齢がもっと高くなり対応することが難しくなる。

もちろん、本人を分析することで自我を育て社会に出るようになるが、時間がかかることが多い。

そういう意味では、初期の対応が大事となる。

昨日のフォーラムの最後、ひきこもり民間支援団体合同説明会で、ネットで私のラカン精神科学研究所のHPを見たと言って来られた方がいた。

子どもさんがネットで見て、「自分の考えに近い」と言われたと。

次回2月6日の子育て相談室に参加したいということだった。

家族の理解と適切な対応があれば、子どもがいくつであってもしっかりした自我を持てる⇒社会に出て行く。

また、家族の理解と協力が得られない場合は、本人が自力で分析により、分析者とともに自我を育てて行くことになる。

学校へ行けばいい、社会へ出て仕事ができれがいいという、うわべの現象のみにとらわれず、ひきこもりの根本を知り真に人として社会の中で堂々と生きていかれることを願う。

毎月子育て相談室を開いています。

そこで、不登校やひきこもりの子どもさんへの対応法をQ&A方式で理論的に説明したり、症例をあげたりしながらアドバイスしています。
(不登校・ひきこもり限らず、非行その他、子育てに関すること全てに対応します)

どう接していいかわからない方、悩んでおられる方、参加お待ちしています

℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯℡ 090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法 のページ

不登校・ひきこもりに悩む方々へ のページ

ラカン精神科学研究所 福岡支所 のページもご覧ください


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コメント

 
こんにちは。

初コメになります。

仕事中、娘と一緒にPCのぞいてます。

またゆっくり見れる時、

寄らせていただきます!娘が寝たら、

またゆっくり見させていただきます。

それでは失礼します。

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