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第2号(平成19年6月20日号) 京都良店的深層心理テストバックナンバー

<あなたのさみしがりや度チェック>


次の問いに当てはまる項目にチェックをしてください。その数でさみしがり度、恋愛願望の強さと、出会う可能性のある男性タイプがはんていできます。

1. 高級ブランド品が好きで、幾つか持っている。
2. お世辞だとわかっていても、言われると嬉しくなり、その人を好きになってしまうこともある。
3. 恋人が出来たらお揃いを着たい。
4. 携帯電話のアドレスに100人以上のメモリがないと不安になる。
5. 甘いものが好きで、ほぼ毎日食べている。
6. お酒が好きで、飲み会やカラオケに友人と行くことが多い。
7. キャラクターものが好きで、部屋や車の中に飾っている。
8. 美味しいものに目がなく、いつもグルメ雑誌でお店を探している。
9. プロレスやK1などの格闘技が好きだ。
10. 自分はかなり嫉妬深いほうだと思う。
11. ケチで、几帳面である。
12. コレクションしているものが何か1つ以上ある。
13. スポーツが好きでアウトドア派である。
14. 父親と中高生まで一緒にお風呂に入っていた。
15. 幹事やまとめ役をやらされることが多い。
16. 髪を伸ばし1つに結ぶまたはショートカットで楽なパンツ姿が多い。
17. パチンコやギャンブルが好きでよくする。
18. 幼い頃、家族から言われて傷付いた言葉を今も忘れられない。

さみしがりや度チェック<判定方法>

判定は、選んだ番号が一番多くあったのがタイプになります。同数の場合はその両方のタイプを併せ持っていることになります。

1-4をAタイプ、5-8をBタイプ、9-13をCタイプ、14-17をDタイプ、17・18をEタイプとします。Eタイプを選んだ人は、どのタイプに関わりなく、さみしがりや度 NO.1
です。
type A
わがままで、甘えん坊な男性を好きになり、一方、優しい男性なら誰でも受けいれてしまうので要注意。ともかくいつも誰かそばにいないと生きていけない超さみしがり屋。

type B
甘い言葉と優しい人を常に求めている。恋愛を夢見るたいぷ。白馬に乗った王子様をいつも求めている。

type C
ぐいぐい引っ張ってくれるような、強引で、礼儀正しい体育界系の男性に惹かれてしまう。独占欲が強く、男性と競争したり、闘ってしまう、喧嘩の絶えない恋愛タイプ。

type D
女らしく華やかでいたい貴女はは、そんなゴージャスな自分とつり合う男性として、ダンディーでインテリで、ちょっとキザなタイプを選んでしまう。

type E
Aタイプを基本としながら、いつも恋に失望し、独りで生きていくか、いつも誰かを頼って生きていくしかない悲劇のヒロインになりやすいタイプ。まじめで誠実な男性があなたの理想です。

Eは無く、それぞれ同数だった場合は「自己同一性の拡散」を意味します。すなわち自分というスタイルが決まっていない、迷いと自信のない性格構造を表します。

さて、どんな結果診断がでましたか?
京都良店心理テスト

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分析家の独り言 (心的外傷PTSD)

最近クライアントになった人の中に、PTSDの方が何人かおられる。あからさまに虐待を受けた人、とてもその年齢では耐えられなかっただろう出来事に遭遇してしまった人等など。いずれにしても心に受けた傷が癒されず、外傷はその人の人生に繰り返し侵入することによって、正常な発達経路を止めてしまう。これを外傷への固着といい、それは言葉を持たない凍りついた記憶である。まず第一には、安全性を確保すること。次に、辛いがそのことから逃げずに、立ち向かう自我を作ること。そのために何度もその事を語ること。こんなに辛い思いをしたのは自分だけであって、自分の辛さは誰にもわからないだろうと、「孤立無援」と「無力」感の中に居る。心を閉ざしてしまった人の心をもう一度開けるように、私たちは援助者となる。それには長い時間を要する。それでも諦めてはいけない。丁寧にクライアントの言葉を聴いていく。そうするうちに、失われた人への信頼感をもう一度持ち始める。
かつて私も、そうした孤立と、無力感の中にいた。

9月福岡出張セラピー

毎月1回、福岡出張セラピーを行っています。
9月の福岡出張セラピーの日程は、12日(水)、13日(木)、14日(金)です。
ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅へ伺うことも可能です。
遠方への出張であるため、福岡でのクライアントの方には分析料プラス2000円の交通費の負担をお願いしています。
2名以上のグループであれば、母親教室を福岡でも開催します。
各講座は、一人からでも開きます。
ご希望の方、興味・関心のある方、お問い合わせください。
電話 050-1035-4401
携帯 090-7357-4540
お問い合わせはこちらまで [e-mail]

9月分析理論講座のお知らせ

9月15日(土) PM1:30~4:00 分析理論講座をします。
場所はいつもの通り、京都市伏見区深草にあるラカン精神科学研究所にて。
講座の内容は、心の発達 口唇期
 乳児の母子関係 乳児の三つの発達段階
  (2) 前駆的対象段階(無差別微笑) から。
参加費は1回 2時間半 3千円(テキスト代を含む)です。
詳しくはお問い合わせください。

今月のメッセージ平成19年8月分

以下、金谷精神療法研究所 所長 インテグレーター 諸法皆空(金谷章吉) のHPに掲載されている今月のメッセージです。

所長の一言として書き続けて来た事の多くは「父親の役割」と「言葉の大切さ」である。
ラカンの分析は「父の名」と言い、言葉の重要性を主張する。
世の中を分別しているのは「言語」である。
父は挙骨を振る舞い子供を教育する事もあるが、そこにはその理由を言葉で明確に説明し納得させるそれこそが「父の力」である。
先日放映されたテレビ番組「はだしのゲン」の中にその父親像を見た。
そこに画かれていた父親像は、戦争と言う馬鹿げた事に真っ向から反対し、如何なる弾圧にも屈することなく、自分の信念を貫き、子供には間違ったことを言ったり・したりしたならば、真剣に怒り,善い事には心から喜び誉める、どんな危機・苦難にあっても「生きろ、生きるのだ」と叫び続ける。
その姿に男の力強さ・父親の偉大さを感じた。
堂々と自分の信念を貫き、何があってもそれを曲げない不屈の精神、これを表現し子供に伝えていくのが男としての父親の役目だと。
男と言えば、相撲界の横綱「朝青龍」の話題で賑わしている毎日です。
相撲は「相撲道」といい国技であると、しかし、日本国政府が正式に認めているものではない。
では、何故国技?それは、相撲の中で行われているものが、日本の伝統精神と同じであるからなのです。
まず、裸で両手を広げ、高く指し上げて裏返す、何も武器を持ってないと示し、正々堂々と自らの力だけで戦いますと宣言し身体も曝して勝負をする。
逃げも隠れもしない、正面からぶつかり合う堂々とした真剣勝負であり、正義の姿を表している。
横綱はその頂点に立ち、それを自らが先んじて表現し模範となる立場にある。又土俵入りと言う特別の役割がある。
邪気を懲らしめ邪悪を取り除くと言う意味を持つ神事である。両手を打ち捻り潰す行為や足を高く上げ力強く地面を踏みしめる行為が、邪悪退治している姿である。
そういう立場にあるはずなのに自分のした事を認めず、反省もせず、それどころか心の病「解離性障害」と証しと、病に逃げ込もうとしている。どうしても病というならば「逃避性寡黙障害」というべき病名であろう。
日本のしきたりだから知らなかった、モンゴル人だから?ふざけてはいけない。
巡業には出られないと言う診断書を提出し元気よくサッカーをしている事が、善い事か悪いことか外国の人には解らない?それはモンゴルの人を含め他国の人達を馬鹿にしていることにならないのか?
しかし、朝青龍一人を責めるのではなく、相撲界の人々も横綱を決める時に二場所連続優勝と言う条件よりも、いかに国技に相応しい精神が備わっているかを重点的に見極めて決定すべきだと思う。
もし、男ならば本当の横綱ならば堂々と人々の前に出て来て言葉で説明していただきたい。
平成19年8月25日
インテグレーター 諸法皆空(金谷章吉)




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