FC2ブログ

サイト:ははこぐさの会(ふくおか「非行」と向き合う親たちの会)に参加して

2010年2月の福岡出張の際、日程が合ったため、ははこぐさの会(ふくおか「非行」と向き合う親たちの会)に参加しました。

その時のことを『ははこぐさの会に参加して・・・』のサイトをつくりましたのでご覧ください。

私もかれこれ10年ほど前から、京都の大文字の会(子の非行に悩む親たちの会)に参加してきました。

2007年京都で開催された「非行と向き合う全国ネット学習会」に参加した際、たまたま同じグループになった、「ははこぐさの会」の能登原さんに挨拶をして名刺を交換しました。

私はこの頃から福岡に出張をしていたこともあり、福岡から参加という能登原さんに親近感を覚え、いつか「ははこぐさの会」に参加したいと思ってきました。

それが今回やっと実現したわけです。

不登校と共に非行の問題も大変で、子どもの非行と向き合う親御さんの嘆き、悲しみ、苦悩を聞いてきました。

特に非行は、社会や地域いに迷惑をかけ、学校や警察に走り回ることもあります。

いつ抜けるとも分からない子どもの非行に向き合いながら、親はヘトヘトになります。

それでも、絶対に子どもを見捨てないで、子どもを理解し寄り添えば必ず抜けられます。

親も試行錯誤しながら、結局は子どもに白旗を上げオールOKすると、子どもは落ち着いていきます。

ただ非行の真っ直中にいるときは、親も疲れ果て、親自身が周りから白い目で見られたりし、子どもに冷静に対応することが難しいのです。

そんなとき、「ははこぐさの会」や「大文字の会」のようなところで、話をし、同じ非行の子どもを持つ親御さんと共感したり、今は落ち着いたり非行から抜けた経験を持つ人の話を聞けることは心強いことです。

一人で悩み苦しんでいる方がおられましたら、こういう会に足を運ばれるのもいいと思います。

「ははこぐさの会」に参加された方が、「元気をもらって帰る」と言われるのがよくわかります。



ラカン精神科学研究所でも、非行の相談・分析を行っております。

非行・家庭内暴力に悩む方々へ のページが参考になれば幸いです。

ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法 のページ

ラカン精神科学研究所連絡先

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)
スポンサーサイト



5月子の「非行」に悩む親たちの会(京都)日程

毎月第二金曜日の夜に、非行の子どもさんの問題に悩む親御さんが話しをする親の会が開かれています。
一人で抱えているのはしんどいもので、話をすることで楽になることがあります。

日時 : 5月9日(金) 午後6:30~9:30
場所 : 親と子の教育センター(京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育分化センター内 1F)
会費 : 500円

お問い合わせは、
  電話 711-1150(勝見先生)または、ラカン精神科学研究所 電話 077-500-0479 天海まで


子育て(日常の接し方・不登校・ひきこもり・非行など)の悩み、疑問等ご相談ください。



ラカン精神科学研究所のホームページはこちらです。

この日記は研究所の日々の活動内容が綴られています

2月 子の「非行」に悩む親たちの会(京都)日程お知らせ

毎月第二金曜日の夜に、非行の子どもさんの問題に悩む親御さんが話しをする親の会が開かれています。
一人で抱えているのはしんどいもので、話をすることで楽になることがあります。

日時 : 2月8日(金) 午後6:30~9:30
場所 : 親と子の教育センター(京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育分化センター内 1F)
会費 : 500円

お問い合わせは、
  電話 711-1150(勝見先生)または、ラカン精神科学研究所 天海まで

11月 子の「非行」に悩む親たちの会(京都)

毎月第二金曜日の夜に、非行の子どもさんの問題に悩む親御さんが話しをする親の会が開かれています。
一人で抱えているのはしんどいもので、話をすることで楽になることがあります。

日時 : 11月9日(金) 午後6:30~9:30
場所 : 親と子の教育センター(京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育分化センター内 1F)
会費 : 500円

お問い合わせは、
  電話 711-1150(勝見先生)または、ラカン精神科学研究所 天海まで

不登校・ひきこもりという現象の一方で、非行も大変なものを含んでいます。
多くは不登校から始まり、服装が乱れ、帰宅時間が遅くなり、バイクを乗り回したり、万引き等により警察のお世話になることが起こる。
男の子は暴走族や暴力団との関わりを持つこともあり、女の子は夜の商売に入っていくことも。
それまで普通に学校に行っていた子が、突然荒れだすと、親は慌てどうしていいかわからなくなるようです。
子どもが非行に走るには走る理由があります。責めたり、口やかましく言っても逆効果です。
まず親が落ち着くこと。
そのためにも、親の辛い気持ちを吐き出し、同じような悩みを持つ他の人の話を聞くこともいいのではと思います。
様々なケースを見、実際に相談や、分析を通して関わらせてもらいました。
最後まで諦めず、子どもを見棄てないこと、子どもを理解しようとすることです。
親に言いたいことがあっても、それが言えない、通じないと思っている子どもは、非行という形で親に抗議しているとも言えます。

Powered by FC2 Blog

Copyright © ラカン精神科学研究所FC2出張所 All Rights Reserved.

photo&customize by カールアニキ