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<title>ラカン精神科学研究所FC2出張所</title>
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<description>薬物や催眠・暗示を使わず主に精神分析という対話療法で治療します。登校拒否、引きこもり、ニート、非行、神経症、恐怖症、パニック障害、摂食障害、子育て、家族問題など、ご相談ください。</description>
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<title>分析家の独り言（非行、無意識に気付く）</title>
<description> 子育て相談室などで必ず、「子どもの言っていることをしっかり聴いてください」「子どもに言われたことだけしてください」と言う。これがなかなか理解されない。私もそうだったが、本当に実践できるようになるには何年もかかる。まずしっかり聴くことが難しい。その上に、言われたことだけではなく、余計なことまでしてしまう。子どもが荒れていわゆる非行仲間の友達を家に連れてくる。こういう話はよくあることだが、家がそういう
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<![CDATA[ 子育て相談室などで必ず、「子どもの言っていることをしっかり聴いてください」<br /><br />「子どもに言われたことだけしてください」と言う。<br /><br />これがなかなか理解されない。<br /><br />私もそうだったが、本当に実践できるようになるには何年もかかる。<br /><br />まずしっかり聴くことが難しい。<br /><br />その上に、言われたことだけではなく、余計なことまでしてしまう。<br /><br />子どもが荒れていわゆる非行仲間の友達を家に連れてくる。<br /><br />こういう話はよくあることだが、家がそういう子たちの溜まり場になる。<br /><br />あるクライアントはこの子どもにオールＯＫをする。<br /><br />子どもが友達を連れてくるために、自分の子どもだけご飯を食べさせるわけにもいかず、食べてない子にはご飯も出す。<br /><br />今度は、子どもが友達とコンサートに行きたいと言う。<br /><br />友達はお金がないので友達の分もチケットを買って欲しいと言った。<br /><br />言われる通りチケットを買った。<br /><br />ここまでは良かった。<br /><br />コンサートにいく交通費や、途中でジュースくらいは飲みたいだろうと、そのお金まで聞かずに出した。<br /><br />これが余計なことであり、「言われたことだけする」から外れている。<br /><br />そのお母さんいわく、どうせお金がないだろうから万引きをするだろう。<br /><br />それで警察に捕まったら、この不況の中、子どもが就職しようとしたときのマイナスになるのではないかと心配だと言う。<br /><br />必ず万引きするとは限らないし、もし万引きで捕まっても、それは子どもがそこでして良いことと悪いことの学習をすることである。<br /><br />いずれにしても心配するがあまり余計なことまでして、結局自分の首を絞めている。<br /><br />これを続けたら、破産するまでするしかなく、家はますます溜まり場となる。<br /><br />行動の結果からみると、子どもが友達を家に連れてくるので困ると言いながら、本当はお母さんが連れてきて欲しいのではないか。<br /><br />ここが無意識である。<br /><br />言葉はいくらでも反対のことや嘘を言えるが、行動は嘘をつけない。<br /><br />だから、例えば「行きたい行きたい」と言っても、何かの理由をつけて行かなかったのは、本当は行きたくなかったのではないかとなる。<br /><br />そのために病気や事故にまであう人がいる。<br /><br />「変わりたい」と言いながら、変わろうとしないなのは、変わりたくないのであり、変わらないことに何かメリットがあるからである。<br /><br />人は無意識に気付かず、行動している。<br /><br />無意識に気付けば人は変わる。<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /><a href="http://mama.lacan-msl.com/">オールＯＫ！子育て法</a> のページ<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>分析家の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T09:11:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>滋賀インテグレーター養成講座2010年1月（母性とは）参加募集</title>
<description> 11月は『自我論のⅡ 幼児の自我と対象関係』について解説した。内的対象関係は特に大事な理論である。受講者のなかには孫がいる人もいて、自分の子育てを振り返って、「ただただ子どもに申し訳ない」と言う。私も同じだが、精神分析でいう発達論などからかけ離れた育て方をしてしまったと反省しきりである。次回12月5日は『自我論Ⅲ 超自我の発達』年を明けて2010（平成22）年1月は「自我論Ⅳ 母性とは』、日程は未定。（12月の講座後
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<![CDATA[ 11月は『自我論のⅡ 幼児の自我と対象関係』について解説した。<br /><br />内的対象関係は特に大事な理論である。<br /><br />受講者のなかには孫がいる人もいて、自分の子育てを振り返って、「ただただ子どもに申し訳ない」と言う。<br /><br />私も同じだが、精神分析でいう発達論などからかけ離れた育て方をしてしまったと反省しきりである。<br /><br />次回12月5日は『自我論Ⅲ 超自我の発達』<br /><br />年を明けて2010（平成22）年1月は「自我論Ⅳ 母性とは』、日程は未定。（12月の講座後決定）<br /><br />「母性とは」　目次<br />　　母子分離<br />　　　分離による心の傷、心の負担、分離期間の影響、母性喪失、<br />　　母性と育児　<br />　　　母性剥奪、育児行為、<br />　　虐待する母　<br />　　　虐待とは、虐待に至る母子関係に要因、虐待を生み出す家庭背景<br />　　　虐待児の症状、虐待児の人格構造の特徴、家庭内暴力　<br />　　母性とは<br />　　　成長、母性、母親が母親らしさを育てていける条件、<br />　　　母不良タイプ、母子関係の発達、<br />　　総論<br /><br />お母さん方には是非聞いてもらいたい講座内容である。<br /><br />オールＯＫについても、これらの理論を通してあらゆる方向から理論的に説明できる。<br /><br />この単元を単独で聴かれても子育てに役立つ理論である。<br /><br />興味・関心のある方は、この講座だけの受講も受付ている。<br /><br />受講費は 一万円（3時間＋質疑応答30分）、テキスト代(一回分） 二百円 。<br /><br />受講希望者は、下記へ連絡ください。　　<br /><br />０７７－５５８－８７６６（電話ファックス兼用）<br />または　０５０－３７６７－６２８３（ＯＣＮドットフォン）<br />０９０－７３５７－４５４０（携帯電話）<br />lacan_msl☆yahoo.co.jp　☆を＠に変えたアドレスでメール送信してください。（スパムメール対策）<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /><a href="http://mama.lacan-msl.com/">オールＯＫ！子育て法</a> のページ<br /> ]]>
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<dc:subject>母親教室・各講座のお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T08:27:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ（平成21年12月）</title>
<description> 毎月一回インテグレーター養成講座を開いています。１2月は下記のようです。日　 　時 ： １２月５日（土）　１１：００～１４：００　（第二回）場　　 所 ： ラカン精神科学研究所（滋賀県大津市　JR湖西線｛唐崎駅」下車徒歩５分）受講費用 ： 一受講につき一万円　　　　　　　 初めての方はプラス テキスト代一冊５千円 （全三冊）第二回目　自我論Ⅲ《 超自我の発達 》　目次　　　　　　　　　　　欲動と本能　　　　　快自
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<![CDATA[ 毎月一回インテグレーター養成講座を開いています。<br /><br />１2月は下記のようです。<br /><br />日　 　時 ： １２月５日（土）　１１：００～１４：００　（第二回）<br /><br />場　　 所 ： ラカン精神科学研究所（滋賀県大津市　JR湖西線｛唐崎駅」下車徒歩５分）<br /><br />受講費用 ： 一受講につき一万円<br />　　　　　　　 初めての方はプラス テキスト代一冊５千円 （全三冊）<br /><br /><br />第二回目　自我論Ⅲ《 超自我の発達 》　目次<br />　　　　　　　　<br />　　　欲動と本能　<br />　　　　快自我と現実自我、欲動、有機的欲動（死の本能と生の本能）<br />　　　　　　　　　　　　　　 <br />　　　対象関係でみる本能と情緒　<br />　　　　総合システム、本能、情緒、まとめ<br />　　　　　　　　　　　　　 <br />　　　自我とエスと超自我　<br />　　　　自我とエス、　超自我、超自我と良心、罪意識、三審級の関係<br /><br />　　　対象関係による超自我の発達<br />　　　　第四段階(自己表象と対象表象の統合）<br />　　　　第五段階(超じがの固定化と自我統合）　　　　<br /><br /><br />興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら連絡ください。<br /><br />試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方、受け付けます。<br /><br />その場合は、受講費用 一万円、テキスト代(一回分） 二百円 です。　　<br /><br />０７７－５５８－８７６６（電話ファックス兼用）<br />または　０５０－３７６７－６２８３（ＯＣＮドットフォン）<br />０９０－７３５７－４５４０（携帯電話）<br />lacan_msl☆yahoo.co.jp　☆を＠に変えたアドレスでメール送信してください。（スパムメール対策）<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>母親教室・各講座のお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T08:45:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
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<title>分析家の独り言（無意識に気付く：価値を切り下げられ私）</title>
<description> 私はバーゲンが大好きだということに気付いたことがあった。もっと正確に言うと、もともと高価なもの（価値のあるもの、値段が高いもの）がプライスダウンされているものにひかれる。例えばコートなど、もとの値段は何万もしていたものが、５割引、７割引になっていて、それが自分の気に入るデザインで手に入れたときに無上の喜びを感じていた。そしてあるときふと思った、そのものこそ私だと。私は私を、もともとは価値があったが
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<![CDATA[ 私はバーゲンが大好きだということに気付いたことがあった。<br /><br />もっと正確に言うと、もともと高価なもの（価値のあるもの、値段が高いもの）がプライスダウンされているものにひかれる。<br /><br />例えばコートなど、もとの値段は何万もしていたものが、５割引、７割引になっていて、それが自分の気に入るデザインで手に入れたときに無上の喜びを感じていた。<br /><br />そしてあるときふと思った、そのものこそ私だと。<br /><br />私は私を、もともとは価値があったが、それを値引きされ、安く見積もられているという自己規定だった。<br /><br />値引きされたその物こそ私だから、私に出会うために買い物に行ったようなもの。<br /><br />そこには、今は低い価値を付けられているが、本当の私はもっと価値があったんだぞという想いがあった。<br /><br />育ってくる過程で親に「ダメだ」「出来ない」と価値を切り下げられたために、いや私は本当はすごいんだ、えらいんだと言いたかったということ。<br /><br />本来は、自分が欲しいもの、必要なものを探し、その物の値段が納得いくものなら人は買う。<br /><br />ところが、私はまず値段の下がっているものを探していた。<br /><br />それも無意識のうちに。<br /><br />意識上は少しでも安いものを探して、家計の負担を少なくしようにと思っていたが、よくよく考えれば違っていた。<br /><br /><br />また以前天海有輝のセラピー日記 <a href="http://lacan-msl.com/diary/2008/11/_167.html/">分析家の独り言167（こんにゃくだったクライアント）</a>で書いたクライアントも同じだ。<br /><br />切れ端のこんにゃくをビニール袋に入れて、ビニールテープで止め、「はい、１００円です」と、こんにゃくを受け取るときモワモワっとした何とも言えない幸せな気持ちになったという。<br /><br />普通なら捨てられてしまう商品価値のないこんにゃくに、(１００円のこんにゃくとして)価値を与える人になりたかったというクライアント。<br /><br /><br />あるクライアントは、駅などに張られているポスターの端が少しめくれていると気になって、一駅一駅降りてはそのポスターが折れて見えない部分を直して見る。<br /><br />この人にとって、このポスターの端が折れて見えないとことこそ自分自身なのだ。<br /><br />そこに何が描かれいているのか、どんな色なのか見ずにはいられない。<br /><br />そのために、一々電車を降りていたのでは、社会生活に支障がでる。<br /><br /><br />よくテレビなどで見る、ごみ屋敷というのも同じである。<br /><br />ごみ屋敷の家主は、捨てられているごみが自分自身であるから放っておけず拾ってくる。<br /><br />これらそれらその人の無意識による行動である。<br /><br />それが、一般的には癖・傾向といわれる程度のものから、社会不適応に至るまである。<br /><br />無意識に気付けば、自分で修正することができる。<br /><br />私の場合でいえば、安く値踏みされ自己規定を書き換えて、自分の価値に対する自己イメージを一致させること。<br /><br />それを分析を通してやってきた。<br /><br />すると当然行動が変わる。<br /><br />気付いて、受け入れれば一瞬のことである。<br /><br />こんにゃくを買わずにはいられなかったクライアントは、不思議なくらいこんにゃくに気を止めることがなくなった。<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /> ]]>
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<dc:subject>分析家の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T09:46:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>京都分析理論講座日程のお知らせ（平成21年12月）</title>
<description> 平成21年12月は下記の日程で分析理論講座をひらきます。日時　：　12月10日（木）　10：00-12：00場所　：　ひと・まち交流館京都（ＪＲ京都駅より徒歩15分）費用　：　3,000円　（テキスト別途　１冊1,000円）　講座内容　：　『心の発達』　-口唇期の心の発達-　リピドーとは「フロイトは乳児の快感が口唇に集中しているその本能行動ともいえるしがみつきと、ボールヴィーのいう愛着を、一つの心的エネルギーとして規定して、リ
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<![CDATA[ 平成21年12月は下記の日程で分析理論講座をひらきます。<br /><br />日時　：　12月10日（木）　10：00-12：00<br />場所　：　ひと・まち交流館京都（ＪＲ京都駅より徒歩15分）<br />費用　：　3,000円　（テキスト別途　１冊1,000円）<br />　<br />講座内容　：　『心の発達』　-口唇期の心の発達-　リピドーとは<br /><br />「フロイトは乳児の快感が口唇に集中しているその本能行動ともいえるしがみつきと、ボールヴィーのいう愛着を、一つの心的エネルギーとして規定して、リピドーと名付けた・・・」(テキストから一部抜粋）<br /><br />テキスト途中から、一人でも参加いただけます。<br /><br />独自のテキストをもとに症例などを入れながら、精神分析の理論をわかりやすく解説します。<br /><br />子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。<br /><br />子育て中の方、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。<br /><br />興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。<br /><br />電話：077-558-8766 または 050-3767-6283<br /><br />携帯：090-7357-4540<br /><br />メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）。<br /><br /><br />子育て（日常の接し方・不登校・ひきこもり・非行など）の悩み、疑問等ご相談ください。<br /><br />交通費負担で、出張セラピー・各理論講座・子育て相談室（子育てに関するQ＆A）をしています。<br /><br />開催場所：ラカン精神科学研究所（駐車場あり、滋賀県大津市唐崎、ＪＲ京都駅から約20分）。<br /><br />依頼があればクライアントの御自宅や最寄の駅周辺の施設（ホテルのロビー、ファミレス）等へ出張が可能です（交通費別途）。<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>母親教室・各講座のお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T09:45:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>分析家の独り言（子どもに適切な関心を向ける）</title>
<description> 子どもの心を育てるために「まなざし」と「声」と「スキンシップ」が必要である。親が子どもに適切な関心を向けるということ。この子は何をしたのだろう、何か悪いことをしていないか、などの監視の目ではなく、あたたかく見守るというまなざし。「ああしなさい」「こうしなさい」「あれをしちゃだめ」と命令指示したり、感情的に子どもを怒るのではなく、「あなたはどう思う？」と子どもの意向を聞くことや、「どうしたの？」と子
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<![CDATA[ 子どもの心を育てるために「まなざし」と「声」と「スキンシップ」が必要である。<br /><br />親が子どもに適切な関心を向けるということ。<br /><br />この子は何をしたのだろう、何か悪いことをしていないか、などの監視の目ではなく、あたたかく見守るというまなざし。<br /><br />「ああしなさい」「こうしなさい」「あれをしちゃだめ」と命令指示したり、感情的に子どもを怒るのではなく、「あなたはどう思う？」と子どもの意向を聞くことや、「どうしたの？」と子どもを思う気持ちで声をかけ、子どもを理解しようとすること。<br /><br />そして、抱っこをはじめ、手をつなぐ、頭を撫でる、体をさするなどのスキンシップ。<br /><br />自分が育ってきた過程を振り返って、残念ながえらどれも得られなかった。<br /><br />監視の目は向けられていた。<br /><br />いつどこへ誰と何の用事で出かけるかと聞かれ、答えなければならなかった。<br /><br />これは警察の調書と同じ。<br /><br />これをされると嘘をつくのが上手くなっていった。<br /><br />都合の悪いこと＝親に怒られそうなことはうまくごまかすようになるからだ。<br /><br />またこの監視の目が強いと、誰かにいつも見られている、見張られているような感じがすることがある。<br /><br />とにかく「ああしない」「こうしなければだめ」と命令指示が多く、自由がない、窮屈。<br /><br />親の意向にそった行動をするしかなく、自分で物事の善し悪しを判断できなくなっていく。<br /><br />あるクライアントは、「あなたはどう思う？と聞かれたことがない」という。<br /><br />はじめから自分がとる行動は決められいるようなもので、親の考えが何より正しく、それを聞かなければならないようになっている。<br /><br />更に母親は生後7週間で仕事に復帰したため、祖母に育てられ、赤っちゃんの頃から抱っこされる機会は少なかった。<br /><br />祖母が生きている頃、「あんたを連れてお母ちゃんの仕事場へ昼休みにオッパイをもらいに行った」とよく聞かされた。<br /><br />小学校高学年か中学の頃だろうか、母に手をつなぎに行って「いい歳して、いやらしい」と言われたことがあった。<br /><br />娘は二十歳を越えても、私が椅子に座っていると、何気なく膝の上に座ってくることがある。<br /><br />ああ、これでいいんよねと思う。<br /><br />「母と手をつないだことが無い」「母と買いものに行った記憶が無い」という人もいる。<br /><br />母親である私たちが何かしら欠けている、適切な関心を向けられていない。<br /><br />その自分が子どもを育てるのだから、さらに欠損は大きくなり、適切な関心を向けることはできない。<br /><br />あらためて娘達には申し訳ないことをしたと思う。<br /><br />遅ればせながら埋め合わせられてことと、まだ足りない部分があるだろう。<br /><br />娘に声をかけ聞くことが、自分が親からされて嫌だった警察の調書のようになってはいけないと思うあまり、もしかすると聞いて欲しいと娘が思っていることまでスルーしてしまっているかもしれないと思うことがある。<br /><br />そうかと思うと「お母さんは突っ込んで聞いてくれるから話せる」と言われることもある。<br /><br />適切な関心というのは確かに難しい。<br /><br />母親がその母親から適切な関心を向けられて育ったなら、当たり前のこととしてまた子どもにできるのだが。<br /><br />親は子どもと接する（子育ての）なかで、子どもの反応を見ながら、学習することができる。<br /><br />分析を通して理論を知って、子どもに適切な関心を向けられる母親になってもらう。<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>分析家の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T09:55:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>分析家の独り言（非行に悩む親の会「大文字の会」に参加して）</title>
<description> 昨夜久しぶりに、京都教育センター内にある親と子の教育センターで月１回「大文字の会」という、非行の子どもに悩む親の会に参加してきた。この会を主催されているのは、教職を退職された年配の男性。私は9～10年前から参加し、これまで様々な非行に悩むお母さん方（お父さんも）の話をきかせてもらった。自分の勉強として参加してきて、学ばせてもらったことも多かった。ここで出会った人の一人が、『非行・家庭内暴力に悩む方々
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<![CDATA[ 昨夜久しぶりに、京都教育センター内にある親と子の教育センターで月１回「大文字の会」という、非行の子どもに悩む親の会に参加してきた。<br /><br />この会を主催されているのは、教職を退職された年配の男性。<br /><br />私は9～10年前から参加し、これまで様々な非行に悩むお母さん方（お父さんも）の話をきかせてもらった。<br /><br />自分の勉強として参加してきて、学ばせてもらったことも多かった。<br /><br />ここで出会った人の一人が、『<a href="http://lacan-msl.com/hikou/">非行・家庭内暴力に悩む方々へ</a>』のサイトで紹介した緒方さん（仮名）である。<br /><br />昨夜の話の中で、地域性の影響を親が受けることがあるという。<br /><br />その地域、近所の人からの評価・視線を気にいて必要以上に子どもに口やかましく言ってきたことがある。<br /><br />古い町並みに古くから住む周りの人達の中で暮らすことの良い面と悪い面があり、悪い面が強調されてしまう。<br /><br />例えば「近所の人にはきちんと挨拶しなさい」とか、「そんな格好で近所を歩くのやめて」など。<br /><br />子どもの評価が即親である自分の評価となり、人から良い人と思われたい、「なんだあの親は」と非難されたくないなどがあり、結果子どもを追い詰めていった。<br /><br />あるときからそれをやめて、子ども中心に考えるようになったら自分も楽になったと言う。<br /><br />また、学校へ行けば勉強や校則をやかましく言われ、これでは子どもも大変だと思ったと。<br /><br />そう、子どもも大変なストレスを抱えながら学校や地域、家庭で日々を過ごしている。<br /><br />せめて家庭は家族がのんびりとリラックスできる団らんの場であって欲しい。<br /><br />しかしその家族が、親がピリピリした雰囲気で、家族間の摩擦があったり、例えば母親（父親）が未成熟であったなら、その影響は子どもに降りかかる。<br /><br />他人が気になるということは、主体は自分ではなく他者にあるということ。<br /><br />私は私という視点がない。<br /><br />吹けば飛ぶような薄っぺらな親が、子どもにああだこうだと言いまくる。<br /><br />弱い犬ほど吠えたがる。<br /><br />それは弱い自分を守るためかもしれない。<br /><br />外からの刺激を時には受け止めたり、跳ね返したり、排除したり、時と場合によって対処することがおきる。<br /><br />親は子どもの傘となり、降りかかる火の粉から守ってやらなければならないことがあるが、その親が子どもにとって火の粉となってはいないか。<br /><br />世間体を気にして、常識を振り回して。<br /><br />そんなことを思う昨夜の大文字の会だった。<br /><br /><br />「大文字の会」は毎月第二金曜日、夜６時半～９時まで<br />場所は、京都市左京区聖護院川原町4－13　京都教育文化センター内　1F　親と子の教育センター<br />電話　：075－771－1150（担当：勝見先生）<br />参加費：５００円<br />来月は１２月１１日(金）の予定<br /><br />興味･関心のある方は上記へ電話連絡するか、ラカン精神科学研究所へ連絡ください。<br /><br />ラカン精神科学研究所　<br />電話：077-558-8766　または　050-3767-6283<br />携帯：090-7357-4540<br />メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）。<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>分析家の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T09:49:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
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<title>分析家の独り言（結婚詐欺にみる心の発達停止）</title>
<description> 近頃ニュースでよく耳にする、結婚詐欺事件。自分の利益のために、人をだましてお金を出させ、自殺であるかのように見せて殺す。これは精神の発達からいえば、２２ヶ月以前の赤ちゃんの段階である（ちょうどこのテーマは次回11月のインテグレーター養成講座で話す分離・個体化の過程で解説する。）母がまだ乳房だけの存在である部分対象から母と一緒に遊ぶ、寝る、食べるなどの共生、共感、共有の体験を通して、母を全体対象として
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<![CDATA[ 近頃ニュースでよく耳にする、結婚詐欺事件。<br /><br />自分の利益のために、人をだましてお金を出させ、自殺であるかのように見せて殺す。<br /><br />これは精神の発達からいえば、２２ヶ月以前の赤ちゃんの段階である<br /><br />（ちょうどこのテーマは次回11月のインテグレーター養成講座で話す分離・個体化の過程で解説する。）<br /><br />母がまだ乳房だけの存在である部分対象から母と一緒に遊ぶ、寝る、食べるなどの共生、共感、共有の体験を通して、母を全体対象として認識していくが、対象が全体対象に至らない段階で精神はストップいてしまった状態。<br /><br />精神が赤ちゃんでも、肉体の成長とともにそれなりの知恵や知識は得るため、その年齢にふさわしいように外目からは見える、人からお金を騙し取ることも出来る。<br /><br />対象である他者を部分対象としてしみるということは、他者を部分的に利用するということである。<br /><br />だから、自分欲しいお金を得るために他者を利用出来る。<br /><br />他者を一人の人間と思えば、痛みも喜びも感じる血の通った自分と同じ生きている人なのだから、相手の気持ちにつけ込んで、結婚するとだましてお金を取り、更に自殺に見せかけて殺すなどということは出来ない。<br /><br />母親のオッパイを飲んでいるだけの部分対象の段階のまま止まっている。<br /><br />母親が適切に愛着をもって子どもに接し世話したなら、部分対象から母は全体対象に至る。<br /><br />生後八ヶ月において、母とそれ以外の人を認識し始め、世話し続けた母が子どもの精神内界に焼き付けられ（内在化され）、対象恒常性に至る。<br /><br />それには母が自分を見続けた一対一のまなざし、その体験の積み重ねと記憶が必要である。<br /><br />それを子どもを世話せず誰かに預けたのでは、母親のイメージが子どもの中に定着することも無く、母親との愛着や信頼・絆も形成できず、精神の成長はそれ以上発達する事は無い。<br /><br />世話せずに成長するものは無い。<br /><br />植物や動物がそうであるように、人間もまた同様である。<br /><br />精神が未熟であることほど恐ろしい事は無い。<br /><br />精神の発達と知能は全く別のものである。<br /><br />人はやはり、精神の時と肉体の時の二つのときを生きている。<br /><br />この精神の時がどこで止まっているのかを見、そこからもう一度時を刻み出し、成長・発展していくことを精神分析は目指す。<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/Transition/">月刊精神分析2009年10月号変容と変遷<a/><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>分析家の独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T09:05:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『月刊精神分析』 09年10月号 変容と変遷 発刊のお知らせ</title>
<description> 『月刊精神分析』創刊より1年がたち、この１年間の月刊精神分析のバックナンバーの軌跡を振り返って、「変容と変遷」をテーマに語っています。月刊精神分析2009年10月号変容と変遷 （こちらをご覧ください）１、はじめに ２、語り手プロフィール ３、サイト作りの変遷 ４、精神分析家とは？ ５、精神分析家と精神科医と臨床心理士という仕事の違い ６、精神分析を学ぶ上で重要な「無意識」について ７、時々のテーマ ８、その他の
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<![CDATA[ 『月刊精神分析』創刊より1年がたち、この１年間の月刊精神分析のバックナンバーの軌跡を振り返って、「変容と変遷」をテーマに語っています。<br /><br />月刊精神分析2009年10月号変容と変遷<a href="http://lacan-msl.com/Transition/"> （こちらをご覧ください）</a><br /><br />１、はじめに <br />２、語り手プロフィール <br />３、サイト作りの変遷 <br />４、精神分析家とは？ <br />５、精神分析家と精神科医と臨床心理士という仕事の違い <br />６、精神分析を学ぶ上で重要な「無意識」について <br />７、時々のテーマ <br />８、その他のジャンル <br />９、おわりに <br />10、精神分析家ﾈｯﾄﾜｰｸ <br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /><br /><a href="http://tokyo-mtl.com/analysis/">月刊精神分析2008年11月号　私と精神分析</a>もご覧ください <br /> <br /><a href="http://sun-sun.net/nourishment/">月刊精神分析2008年12月号　心の栄養学講</a><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/book/">月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる</a><br /><br /><a href="http://tokyo-mtl.com/analysis2/">月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2</a><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/zuihitu/">月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析</a><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/bunseki/">月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか</a><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/heart/">月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか？</a><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/female/">月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産</a><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/hikou2/">月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力</a><br /><br /> <a href="http://tokyo-mtl.com/sakai-noriko/">月刊精神分析2009年8月号酒井法子覚せい剤所事件と分析理論</a><br /><br /> <a href="http://lacan-msl.com/akihabara/"> 月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件</a><br /> ]]>
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<dc:subject>ラカンMSLからのお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T22:32:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>京都 子育て相談室（旧 母親教室）日程のお知らせ（平成21年12月）</title>
<description> 日　時　：　12月7日（月）　10：30-12：30場　所　：　ひと・まち交流館京都（ＪＲ京都駅から徒歩15分）　　参加費　：　1,000円（１回：２時間　完全予約制 電話等にて連絡してください）子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しＱ＆Ａ方式で相談会を開催しています。日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。子どもを理解し、親の考え方･態度が変わると、子どもは変化します。
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<![CDATA[ 日　時　：　12月7日（月）　10：30-12：30<br /><br />場　所　：　ひと・まち交流館京都（ＪＲ京都駅から徒歩15分）　　<br /><br />参加費　：　1,000円（１回：２時間　完全予約制 電話等にて連絡してください）<br /><br />子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しＱ＆Ａ方式で相談会を開催しています。<br /><br />日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。<br /><br /><br />子どもを理解し、親の考え方･態度が変わると、子どもは変化します。<br /><br />諦めないで取り組めば、打開できます。<br /><br />そうやって頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。<br /><br />興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。<br /><br /><br />電話：077-558-8766　または　050-3767-6283<br /><br />携帯：090-7357-4540<br /><br />メアド：lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います（スパムメール対策）。<br /><br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/contents.html" accesskey="1">ラカン精神科学研究所のホームページ<a/><br /><br /><a href="http://mama.lacan-msl.com/">オールＯＫ！子育て法</a> のページ<br /><br /><a href="http://indoor.lacan-msl.com/">不登校・ひきこもりに悩む方々へ</a> のページ<br /><br /><a href="http://lacan-msl.com/hikou/">非行・家庭内暴力に悩む方々へ</a> のページ<br /> ]]>
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<dc:subject>母親教室・各講座のお知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T09:27:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>ラカン精神科学研究所　天海有輝</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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